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ニュージーランド・トライアル・ニュースNZイーハトーブの準備:デビッドからの報告2010年1月1日
NZイーハトーブの準備は順調!2009年12月2日
ちなみに、ノンストップの親友であるデビッドは今年後半家族の事情で多忙でしたが、年末のころからまた一緒に走られるようになりそうです。「半年もほぼバイクに乗っていないので、NZイーハトーブまでには練習しなきゃが、日本の参加者の到着を大変楽しみにしています!」とデビッドは熱心に語りました。 ピーターが北島Aグレード選手権で優勝を獲得2009年10月9日
この間ピーター・オリバーがNZ北島トライアル選手権の第7・8戦に参戦し、 悪天候やクラッシュを乗り切った結果、2009年Aグレード競技の優勝を獲得しました。 2007年同イベントで優勝した兄のニックの跡を継ぎ、北島Aグレード選手権で優勝したことのある南島出身者はこの二人だけです。
ピーターは競技に挑戦するのも好きですが、最近アドベンチャー・トライアルにはまっていますので、来年2月に開催されるNZイーハトーブ・アドベンチャー・トライアルを大変楽しみにしています。「また成田巧さんと走るチャンスになるので、早く乗りたいな〜」と期待感でいっぱいです。 オリバー兄弟がNZバイクショーで大活躍2009年9月24日
9月13日(日)第2の「NZ全国バイクショー」がネルソンで開催されました。今年の目玉はNZ製のBritten V1000を含むBritten展示とオリバー兄弟によるトライアル・デモンストレーションです。ニックとピーターはオートバイで、兄のアンディーはトライアル自転車で走りました。 3兄弟が終日毎時デモを行い、楽しみと競争の組み合わせで観客をワクワクさせました。合間に若いファンたちが兄弟と話し、Shercoのポスターにサインをもらうことができました。 今年のショーも大成功になり、来年は2日間のイベントが予定されています。
ピーターが北島Aグレード選手権でデビュ2009年5月19日
ピーターは現在Montesa Repsol 4RTに乗り、4ストロークの音や後輪での走りやすさが特に気に入っています。
北島に行くとき、NZスコルパの輸入者であるBrendon Wadsworth、 去年ジェークのマインダーとしてWTCで活躍したKarl Clarkと有望な若者であるBlake Foxも同行します。この「南島仲間」が北島に出かけると必ず楽しい旅になります!
ピーターはいつも北島で暖かいおもてなしをいただき,楽しい思いでがたくさんできました。その中、ジェークたちと一緒にWarwick Merriman(エンデューロチャンプであるStefanのお父さん)のオフ・ロード自動車に乗り、見事にクラッシュしたときがトップだそうです!60歳のWarwick はまだまだ気持ちが若いようです。 北島の最終の2戦が9月行います。その前、ピーターが6月開催されるMystery Creekの農業展示会でのディスプレー・ライドのためにまた北島に出かける予定です。
成田匠選手、オセアニア選手権で新境地を開く2009年4月16日
成田匠選手は4月11、12日にニュージーランド(NZ)ネルソン市で開催されたオセアニアトライアル選手権にスコルパTYS125で特別ゲストとして参加、Aグレード(日本の国際A級に相当)で並み居る250ccを抑えて見事優勝しました。大会終了後のデモンストレーションでも成田選手の華麗なフリーライドの技に観衆も大満足でした。
13日には主催者の要望で成田匠トライアルスクールも開催され、NZとオーストラリアのライダーたちが真剣に学んでいました。匠君の実力とキャラクターによって、現地でも匠人気は急上昇、 今回の主催者であるオリバーファミリー(出光イーハトーブトライアルに参加でおなじみ)率いるノンストップアドベンチャーチームは、広大な牧場を20年契約で借受け、トライアル会場とする準備を数年がかりで進め、同時に主宰者のスティーブン・オリバーが若手ライダーを育成するスクールをひんぱんに行うなど、これまでの努力が最高の形で実を結んだといえます。 実際、ある参加者からのお礼メールでは「この国で開かれたMCイベントで最高の出来だった」と述べていますし、「スクールに参加できなかったことが心残りだ」と残念がっていました。
このようにオリバーファミリーの努力に成田選手の大活躍が加わったことによって、将来はこの大会がパンパシフィック選手権になる可能性も出てきました。まさに成田選手がオセアニア選手権に新しい時代をもたらしたわけです。 目下のところ、NZのライダーは世界選手権で目立った活躍はしていませんが、その実力は相当なもので、とくにトライアルとエンデューロの境目がないライダーが多いことが特徴です。今回もAグレードでエンデューロライダーが上位入賞していますし、スティーブン・オリバーも5回のNZチャンプ暦のうち一回はエンデューロチャンプで、実際、コース移動のスピードが非常に速く、しかも確実性が高い点は、SSDTを目指す日本のライダーにぜひ学んでほしいと思います。
今回の成田選手の大活躍とオセアニア選手権の大成功は、来年2月に開催される「タスマン・イーハトーブトライアル」の土台となったことはまちがいなく、早くもオーストラリアからの オセアニア選手権2009年4月6日
大会の目玉として、NZとオーストラリアを代表するチームが優勝を争います。今回のNZ代表が3人ともノンストップ・アドベンチャーのライダーです。Stephen Oliverがマスター級の、息子のPeterがジュニアー級の代表で、エキスパート級の代表が世界10位のユース・ライダーであるJake Whitakerです。ちなみに、Peterの兄たちであるAndrewとNickは二人ともオセアニア選手権の優勝をしたことがあります。始めて国を代表するPeterはきっとプレッシャーを感じるのでしょう! 新婚旅行でトライアル・ツアー2009年1月3日
この間新婚旅行でNZにいらっしゃった平田義和・知子さんが12月末ノンストップ・アドベンチャーの3日間トライアル・ツアーを楽しめました。バイクに熱心な夫婦で、二人で7台のマシンも持っています。ロード・レース経験の豊富なご主人は、エンデューロで初めて奥さんに出会ったそうです。オフロードのスキルを磨くために、最近二人でトライアルを始めるようにしました。 ツアーではトライアル・コーチであるスティーブン・オリバーと通訳したデビッド・アトウールに案内されました。毎日新しい場所に行き、広い牧場を走り回りながらきれいな景色も楽しめました。最高の夏のお天気に恵まれ、皆で貴重な思い出ができました。 帰国してから一休みができましたら、平田さんたちは感想文を書こうと思っていますので、お楽しみください! ノンストップがまた日本人ライダーを歓迎します2008年10月13日
現在NZでワーキングホリデーを楽しんでいる一瀬明日香さんが最近ノンストップアドベンチャーのトライアルパークを訪れました。日本ではGSX600を持つが、初めてのオフロード経験でした。 なじみのないトライアル・バイクに乗るのがちょっと不安なようでしたが、スティーブンとニックがやさしくご案内してくれた結果、乗りやすいScorpa 125の操作にすぐ慣れました。「ビギナーでも安全で楽しく乗れるのが大切だ」とスティーブンが思います。「不安な表情がだんだん笑みに変わると、私も喜ぶ」。 練習の合間にはニックとピーターがトライアルパークの人工障害物と自然コースで見事なスキルを見せてくれました。
午前中は小雨でしたが、午後だんだん晴れてきました。その天気の回復につれて一瀬さんは自信が着き、広くて平らなところからトレイルやクリークへも向かいました。バイクで新しいスキルを身につくだけではなく、キーウィの仲間と話しながら英語力を磨く、NZの大自然を体験する機会にもなりました。 もう春だ!2008年10月9日
花が咲き、子羊が遊び、ニュージーランドでは春めいてきています。もう一つの春の兆しとして、デボラーが先日また大好きなScorpa 125に乗りました。 まずはご主人兼コーチであるスティーブンについて走り回りましたが、あっという間に自信を回復し、一人で新しいところに行ってみました。 Scorpa に乗るのが久しぶりでしたが、親友である石山さんが日本の冬の前にバイクで出かけると聞き、「自分も乗りたい!」と決意し、早速「男性中心」の家族とデービッドと一緒にノンストップアドベンチャーのトライアルパークに向かいました。
「幸いなことに事故も怪我もなし、シーズン初のライドがとても楽しかった」とデボラーが報告します。「懸念を克服し、新しいことも挑戦してみましたので、達成感を味わえました。より早く行ってよかった!」
General Enquiries to Stephen & Deborah Oliver
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